アディダス スニーカー SAMBA OG
4.0
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70年以上愛される薄型シルエット。フットボールから街へ飛び出した、アディダスを象徴する名作スニーカー。
特徴:
1950年代のフットボールシューズをルーツに持つアディダスの定番モデル。薄型シルエットにレザーアッパー、スエードのT字型トゥ、ギザギザのスリーストライプス、ガムラバーソールを組み合わせたシンプルなデザインが特徴。現在は街履きやファッション用途で広く親しまれている。
誕生年:
1950年(SAMBAのルーツ)。凍結・積雪したピッチでグリップを得るためのフットボールシューズとして始まり、その後長年にわたって改良されてきた。
他ブランド・他モデルと違う点/人気の点:
厚いクッションや最新技術を前面に出すのではなく、薄いソールと細身のシルエット、Tトゥ、スリーストライプスという昔ながらのデザインを継承している点が魅力。フットボールからストリート、スケート、音楽やファッションへと活躍の場を広げてきた長い歴史も人気を支えている。
過去作から新しくなった点:
SAMBA OGは大幅な性能刷新を目的とした後継モデルではなく、歴代SAMBAの特徴を現代に受け継ぐモデル。薄型シルエットやTトゥ、スリーストライプス、ガムソールなど伝統的な要素を残しながら、現在はカラーや素材の異なる多彩な仕様へ展開されている